ギターピック の持ち方

ギターピック の持ち方はいくつかあり、どれが正しいのか?どれが一番いいピックの持ち方なのか?は正直なところ僕はないと考えおります。ギター経歴のある方の中には今までの ピック の持ち方から新しい ピック の持ち方に新鮮さを感じ、その新しいピックの持ち方を変えたりまた前までのピックの持ち方に戻したり悩まれる方もいるかと思います。中には毎日約12時間ギターに没頭できる方などは変わったピックの持ち方でも慣れてしまえばそれがその方にとってはベストなピックの持ち方になるでしょう。当教室で初心者の方には僕が思うお勧めのピックの持ち方を紹介させていただいております。このピックの持ち方はごく一般的な持ち方かと思います。しかし、この持ち方からさらに細かい所を Vincent Bredice 氏から親指の位置、人差し指の位置の指導を受けました。       
初心者の方にはこのVincent Bredice式でピックの持ち方から指導させていただいております。しかし、長年やっていたピックの持ち方を変えるのはとても苦痛で大変ですので、ギター経験者の方には希望が無い限り Vincent Bredice 式のピックの持ち方はお勧めしていません。 Vincent Bredice 式は人差し指の横の部分の第一関節より先の間と親指のお腹の部分の第一関節より先の間でピックを挟みます。ポイントは強くピックを握ったりしませんが、力のかけ具合は主に人差し指の先がピックに当たっている部分に意識を持っていき、逆に親指の力を抜くイメージでピックを持ちます。通常は親指にどうしても力が入ってしまうかと思いますが、ピックの持ち方は主に人差し指に意識を持っていく感じです。 

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