ギターストラップ : 重さ軽減選び

肩のサポートがしっかりし、ギターの重さを軽減してくれそうなストラップを選んで実際に試してみました。主にフルアコやアーチトップギター用にと選びました。長時間のアーチトップギターでの演奏では通常のストラップ幅(約50mm-60mm)で肩をサポートするパットがない物ではとても疲れてしまいます。アーチトップギターを弾かれる方はストラップの幅がそこそこあり、また肩をサポートするパットがある物を好まれる方が多かと思います。エレキベースを弾かれる方も同様かと思います。

こちらのブランドは「COMFORT STRAPP」です。パットの厚みは10mmあり、またクッション性のあるパットであるためギターの重さが直にこず、ギターを肩にかけた時の重さが軽減されます。同じ「COMFORT STRAPP」でもギター用のパット幅が約60mmとベース用のパット幅が約80mmとパットの幅が違いますので幅が大きいほど重さが軽減されるかと思い僕はベース用のを選びました。またストラップの長さも種類がありますので必要の長さを選ばれるといいかと思います。僕の場合は短い物でも長すぎるので購入してすぐにストラップを切って短く縫い合わせました。

 
こちらのブランドは「LEVY’S」です。パットの厚みは使い込んで薄くなったのか約8mmあります。ストラップの幅は85mmあります。こちらは丈夫な作りの革製です。7年ほど使ってましたが丈夫で革が破れたりせず愛用していました。

 
こちらのブランドも「LEVY’S」です。パットの厚みは約9mmあります。ストラップの幅は110mmあります。110mmの幅があり、パットも約9mmあったとしても、こちらのLEVY’Sも革製で「COMFORT STRAPP」のパットの様にクッション性はなくギターの重さが直に感じられます。革がしっかり作られているのためなのか革が硬くストラップ自体重さを感じます。

Martin Pryce Leather Artisan」のストラップです。ストラップ専門のメーカーではなく革製品のジャケットを製作している会社です。パットの厚みは約4mm、ストラップの幅は104mmです。こちらのパットはパットと言えるほどのパットはありませんが、この4つのストラップの中ではダントツ1番!ギターの重さが軽減される様に感じます。革製ですがとても柔らかく肌触りもいいです。商品名は「STEVIE RAY VAUGHAN LEATHER GUITAR STRAP」とSTEVIE RAY VAUGHAN のレプリカのストラップです。個人的にもSTEVIE RAY VAUGHAN は好きなアーティストなので好んで使ってます。購入時には希望の長さを聞かれるので、好きな長さを返信し注文できます。